これまで頂いた卒園児の保護者からのコメントを紹介致します

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小学校から大学までの学校にいながら同級生の中には、何の為に一貫教育の学校に入ったのかしらと、首を傾げたくなる方がたくさんいらっしゃいます。また難しい年齢のせいか、悪い事をするお子さんもいると聞きます。                          

息子は毎日ゴルフ(大活躍しているそうです)に一生懸命で、そんなことをする暇もなく過ごしております。本当に生き生きとした毎日を過ごしていると感じております。                               

 幼いころから皆さんの前で聞かれたことに答えるということをしてきたせいか、自分の意見もしっかりと持っており堂々と言いますので中にはぶつかる時もあるようですが、どこまで言えばそうなるのかは分かっているようで、安心してみていられます。          

1998年9月末  お電話で (中三 母 K.M)

 

私がオムニパークの門をたたいたのは、息子が三歳の時で、まだ目先の事に追われている時でした。今でも衝撃的に心に残っているのは、「社会に適応できる人になってもらいたいですね。」というお言葉でした。

まだ幼稚園にも入っていないのに、まだまだ先の事と思っていた私ですが、お教室に通っていくうちに、幼児期の積み重ねがそこに通じていくのだという事を感じとれるようになりました。週に一度でしたが、息子の様子を自分の目でみて、先生のお話を聞く事によって、立ち止まって自分自身を又息子を見詰める事ができ、本当に良かったと思いました。

ため息のでる事ばかりでしたが、先生に、「何も考えないでただ過ごすより、一週間に一度でも考えるというのは、大切な事ですよ。」とのお言葉に、心が救われる思いでした。

又よく先生が、「いっぱい抱っこしてあげて下さい」とおっしゃっておられました。息子も中学生になると、むさくるしくなり、私の膝にちょこんとのっていた時の事を懐かしく思います。そんな何気無い事が、成長していくのにどんなに大切な事かを、又その年齢の心の成長がその時期に必要であるかを、決して後戻りできないのだという事を、つくづく感じる次第です。

今は英才教育として、プリントをどんどんこなしテクニックを教え込むお教室が多いように思いますが、私はそういうことよりも、やはりその年齢に応じた基本的な事が一番大切なのではないかと思う今日この頃です。

(中一 母 K.M)

 

私には小学校六年生の長女と、二年生の長男がおります。二人とも、就学前の発達途上の大切な時期をオムニパークとともに過ごさせて頂きました。おかげさまで、小学校に入ってから、勉強でムダな苦労をすることもなく、学校の勉強は短時間ですませて、残りの時間は遊んだり、体を鍛えたりして、バランスのとれた豊かな生活を送っております。

オムニパークは、ただ、勉強を押しつけたり、無理じいさせるのではなく、日常生活のちょっとした機会をつかまえて、子供の頭を鍛えさせる方向づけをして下さるので、二人とも、『今日はどんなことをするのかな』と通う曜日が来るのを楽しみになる程でした。

長女の恵美は最初の子供・孫ということもあって、まわりの人達に甘えさせられてきたためでしょうか、教室でもわがままぶりが目立ち先生にご相談にのっていただきました。話を聴いているうちに、子どもは、子どもが与えられた環境や条件などの要素に大きく左右されていることに気づかせていただきました。それには特に母親がつくってあげ、一緒に一つのものに取り組んでいかなければと思い、親子一緒にオムニパークで勉強させていただきました。先生は、幼児の勉強・しつけばかりでなく、個人的にも今母親がすべき事、注意すること等、アドバイスをして下さったり、悩み事にも相談にのって下さったので、私も気持ちに余裕をもって育児、教育ができるようになりました。又先生は子どもにも、その子その子の良さを見出し、信じて下さり、時には激励しほめて下さったので、恵美も自信がついてきて、集中力もついていきました。オムニパークでは、手指の訓練もあり、指で編んだマフラーは思い出深い作品です。

今、たくさんの幼児教室がありますが、大切な幼児期の基礎訓練を、 オムニパークで過ごさせていただいて、私は本当に良かったと思っております。

(六年、二年 母 K.Y)

 

当時三才の長男に「良質の遊びの場」を探していたところ「オムニパーク」の評判を聞きました。一日体験を経て、四年間の私と子供のオムニパークが始まりました。

教室では、身近な課題の実践を通して子供に様々なことを考えるヒントを与えてくれました。好奇心が芽生え、学ぶ喜びの第一歩が用意されていました。

後半、千葉市へ転居しましたが、バスと電車と小走りの教室通いでした。小学校入学までオムニパークに代わるものがなかったので、覚悟を決めての二年間でした。オムニパークのティーカップで小六になった息子と紅茶を飲む時、自然と当時の話題がでる今日今頃です。

(六年 母 S.T)

 

オムニパークの卒業生として

「おかあさん、オムニパークへ寄っていこうよ。」 今年、小学校五年になる息子の、この夏休みの言葉です。今は中学を目指し、塾の勉強に追われる毎日の中で、何かなつかしい、ほのぼのとした楽しいものが、息子の心の中に、残っているのだと思われます。そしてまたその場所が、様々なものに興味を持つという気持を育んでくれたことを、よく承知しているからでしょう。

オムニパークに通った三年間で習ったことは、お花の香りをかいだり、ナイフを使って果物を切り、フルーツポンチを作ったり、いろいろな種類の玉にひもを通したり、習字をしたりというように、数え切れないバラエティーに富んだ内容でした。こうしたカリキュラムの背景には、育児書にはでてこない、そして、売らんかなの教材会社とは違う、先生の心の通った、優しさのこもった幼児教育に対する考え方があったのだと思っています。

こうした様々な体験を通して、各人各様の個性の中から良いものを見つけ、それを伸ばしていくことによって、その子の自信につなげていく。長年に渡ってその実践によってつちかわれた先生の目の奥には、一人一人の子供の中にきっと色々な可能性が見えていらっしゃるのだと思われます。

一方で、私達母親にも、各々の状況にあわせた様々のアドバイスをして頂けました。三年間という限られた期間ではありましたが、オムニパークでの体験を通して、自分の子供を様々な角度から見つめることができたことと併せて、貴重なものであったと思います。そしてそれが子供にとってもとても貴重なものであったことを、子供自身ははっきりと感じているのだと冒頭の息子の言葉で改めて感じています。ありがとうございました。

(五年 母 T.M)

 

我が子を幼児教室にと思い、友人にオムニパークを紹介されて、娘と息子の二人、五年間お世話になりました。

オムニパークでは、子供が、自分で考え、自分の意見を、自分の言葉で伝える事ができる事を基本として、福岡先生の手作りの授業が行われています。

最初は、何故こんなことをするのだろう、こんな難しい事は、小さい子には無理なんでは、といった疑問もありましたが、そういった疑問も含め、授業後の福岡先生のお話は、まさに“母と子の幼児教室”というキャッチフレーズ通り、新米母親の私には、子育てしていく上で参考になる事でいっぱいでした。福岡先生のきちんとした幼児教育に対するポリシー、研究に裏打ちされた授業により、子供達も目に見えて成長していきました。

また、娘、息子とも小学校受験をすると決めたものの、どうしたらよいか思い悩んでいるときも、適切なアドバイスを頂き、大変感謝しております。二人共そのために特別な事をした訳ではなかったのですが、オムニパークに通っていたことが結果的に受験に通じ、お陰様で無事合格することができました。

さらに、実際に入学してみると、オムニパークでしていただいた「先生あのね」をはじめ、とても役立つことが多く、真の意味での幼児教育の場であったと思っております。

(四年、二年 母 T.A)

                 声をお寄せくださった皆さん、本当にありがとうございました。

                             

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