白幡桃代さんのページ

ももよ顔.jpg (13397 バイト)

 

                  1999年3月小学校1年の時に書いたものです。               

        自然やエネルギーを大切にする
 わたしは、なつやすみにかぞくでうつくしがはらこうげんに、りょこうにいきました。うつくしがはらぼくじょうにいって、うしにくさをあげたり、アイスクリームをたべたりしました。

そのぼくじょうでびっくりしたことがありました。トイレにはいるのにおかねをはらわなくてはいけないのです。いままで、おかねをはらって、トイレにはいったことなどありません。どうしてただじゃないんだろうとおもって、おとうさんにきいたら、

「たかい山の上なので、水を山の下からはこんでこなければいけないんだよ。」

とおしえてくれました。水を山の上まではこんでこないといけないので、たいへんだとおもいました。じぶんで水をはこぶかわりに、おかねをはらっていたんだなあとおもいました。

 わたしは、いままで水をたいせつにしていませんでした。いつもジャージャーだしていました。でも、このりょこうで水がたいせつなことがわかったので、水をちょっとずつ出すことにしました。手をあらうときも、かおをあらうときもちょっとずつです。

 このことをしってからいろいろなものをだいじにしていないとおもいました。ひとりひとりが気をつけていたら、きっとたりなくなったりなくなったりしないとおもいます。いまだけでなく、これからもずうっと、いろいろなものをたいせつにしていきたいとおもいます。

 

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